クラス紹介


少年部

4歳から中学生までのクラスです。

稽古を通して心技体を磨き、バランスのとれた人間を育成し社会や学校に還元することを目標としています。

挨拶・返事がしっかりでき、礼儀・礼節を身につけることを特に重視し指導しています。社会のルールを守り自分の夢や目標を叶えるために「自信を持つこと」「努力すること」「我慢すること」を稽古を通して養い、育てて行きます。

※中学生は少年部・一般部どちらにも参加できます。



一般部

中学生から一般社会人・壮年までのクラスです。

強くなりたい方、健康の為、護身術、ダイエット、選手を目指す方など様々な目標を持って年齢・性別に関係なく稽古が出来ます。30〜50代の方も多く、親子で稽古されているお父さん、お母さんも多く在籍しています。生活の中に活きる空手、生涯武道を目標に稽古しています。また学生メンバーは社会人や目上の方と接することにより礼儀や礼節、コミュニケーション能力を学ぶことができます。



稽古内容


▷基本稽古

 その場で突き技・受け技・蹴り技の基本を行い、立ち方や重心の移動、体の使い方を学びます。


▷移動稽古

 前屈立ち、後屈立ち、四股立ちで移動しながら突き技、受け技を行います。組手構えからのコンビネーションも行います。


▷形(型)稽古

 伝統的な形(型)や正道会館オリジナルの実戦型を行います。


▷組手稽古

ミットでは突き、蹴り、受け、コンビネーション行います。

約束組手では二人組で捌きなどを使った決められた技をお互いに稽古します。

一般部はボクシンググローブを着けてミットや約束組手も行います。

少年部の自由組手では直接打撃制のフルコンタクト空手ルールとオリンピック競技でもある全日本空手道連盟が行っているポイントルール(相手に当てる前に攻撃を止める)を行います。一般部の自由組手ではフルコンタクト空手やグローブ空手などの競技以外の組手も行います。

※組手稽古は安全のため防具を付けレベルに応じた組手を行っています。


▷補強運動

少年部稽古内では子供達の運動能力、身体操作を向上させるために色々な種類の運動を行っています。腕立て伏せや腹筋、スクワットをそのまま行うと中々続かず手を抜くことが多くなりますので楽しく鍛えることによりいつの間にかできるようになります。

また、少年部、一般部の基本稽古内では毎回ストレッチも行いますので体が硬い方も少しずつ柔らかくなって行きます。